キム・ミンキョンさんがカルチャーショックを受けたのは、高齢者や妊産婦ではないのに、優先席に座っている人を見たときです。韓国で電車が混んでいても、優先席に座る必要がない人は立ちます。
ポーランドは市内交通機関なら、バスとトラムが一番多くの人に使われています。しかし、バスとトラムには優先席がまるでありません。ない場合もあるし、あれば4つに過ぎない場合もあります。
ですから、年上の人に席を譲るべきだという考え方があります。目に見えない健康の問題(背中、背骨など)がある人はお婆さんに席を譲らないと、あのお婆さんが大きい声で叱られる場合が多いです。バスにちゃんとした優先席があればそんなことにならなかったと思います。
「若いから立ちなさい。私のレジ袋が疲れたのよ」
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