2016年6月2日木曜日

日本でびっくりしたこと

 日本に来る前にポーランドの日本語学科で日本語を勉強しました。授業のとき、先生に日本について色々言われましたから来日したときはびっくりしたことは少ないと思います。変なおトイレ、授業中寝ている学生について前もって知っていました。だから、私がびっくりすることは珍しいと思います。


 例えば、友達が牛丼を作っていたとき、お肉に砂糖を入れたことを見て、とてもびっくりしました。ポーランドではデザートでないと砂糖を入れません。もし、スープやソースなどに塩や胡椒を入れすぎたら、クリームや牛乳を入れます。このようなことは面白いと思いますが、私にとってカルチャーショックではありませんでした。


 しかし、留学生活で一回だけカルチャーショック受けたことがあります。大阪への旅行のときでした。東京の生活に慣れた私は、大阪人の振舞を見て、ショックを受けました。確かに、大阪人と東京人は真逆だと言われましたが、その違いを自分自身で実感しないと、分からないと思います。大阪人は東京人よりコミュニケーションの覚悟をしているような気がしました。例えば、レストランへ行ったら、店員さんに話をかけたら、店員さんはすぐに返事します。または、自分で話しかけます。友達と一緒にお好み焼きを食べに行ったとき、店の料理人に話かけられて、「一緒に写真撮ろうか?」と誘われました。びっくりして、自分の耳が信じられませんでした。


 

色々なところへ旅行すると、たぶん、前に経験しなかった日本の一面を見られるようになるでしょう。日本にいるうちにたくさん旅行した方がいいです。



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