例えば、友達が牛丼を作っていたとき、お肉に砂糖を入れたことを見て、とてもびっくりしました。ポーランドではデザートでないと砂糖を入れません。もし、スープやソースなどに塩や胡椒を入れすぎたら、クリームや牛乳を入れます。このようなことは面白いと思いますが、私にとってカルチャーショックではありませんでした。
しかし、留学生活で一回だけカルチャーショック受けたことがあります。大阪への旅行のときでした。東京の生活に慣れた私は、大阪人の振舞を見て、ショックを受けました。確かに、大阪人と東京人は真逆だと言われましたが、その違いを自分自身で実感しないと、分からないと思います。大阪人は東京人よりコミュニケーションの覚悟をしているような気がしました。例えば、レストランへ行ったら、店員さんに話をかけたら、店員さんはすぐに返事します。または、自分で話しかけます。友達と一緒にお好み焼きを食べに行ったとき、店の料理人に話かけられて、「一緒に写真撮ろうか?」と誘われました。びっくりして、自分の耳が信じられませんでした。
色々なところへ旅行すると、たぶん、前に経験しなかった日本の一面を見られるようになるでしょう。日本にいるうちにたくさん旅行した方がいいです。
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