2016年7月13日水曜日

これからの目標


ポーランドに帰ったら、修士課程の一年生、つまり四年生になります。ヤギエロン大学(以下:ヤ大)で皆の学生が英語の授業を受けなければなりません。しかし、私は英語が相当上手です。そして、日本語学科の英語の先生は頭がおかしいと思います。その先生は誰に雇われているか自分で分かっていないし、学生に迷惑をかけます。


ヤ大には、JCJという機関があります。外国語センターのようなものです。そのJCJが様々な言語の先生を雇って、ヤ大の各学科に派遣します。例えば、ヤ大の法学部の大学生がJCJに雇われている先生に教わっています。しかし、日本語学科は特別で、独自に英語の先生を雇っています。残念ながら、その先生がJCJに雇われていると思っているようです。別に問題ではないと思う人もいますが、日本語学科で英語のレベルは上級です。中級のレベルの学生にとって、上級は高すぎます。その学生に、例の先生が「中級レベルのコースを取るために、JCJへ行って、申請書を申し込んでください」と言います。JCJと日本語学科は別ですから、それは不可能です。英語は必須科目なので、中級レベルの学生は困ります。何年間も同じ状況が続いているのに、例の先生がまだJCJの先生だと自称していす。このような人は尊敬できません。そして、一生会いたくないです。

ですからCAE(英語能力試験)に登録して、その証拠を申請書と一緒に日本語学科の事務所に申し込みます。そうすると、英語の授業を受けなくてもいいということになります。3月頃にCAEの結果を事務所に送って、結果に応じた成績が出ます。落ちたら、英語の授業は不合格です。Aだったら一番高い成績、5をもらいます。この先生から離れるために何でもします!

2016年7月10日日曜日

ゴシャさんのお勧めのところ



 ゴシャさんのおすすめところは、東京の葛西臨海公です。自然が豊かで、海岸があるところですから、リラックスできるそうです。そして、葛西臨海公園から見える夕焼けがとても美しいです水族館もあります。



 私は葛西臨海公へ行ったことがありませんが、ゴシャさんのおすすめのところは100%でお台場になると思ったので、びっくりしました。しかし、葛西臨はゴシャさんが住んでいる寮に近いからいつでも行けるようなところだから、彼女にとって便利でしょう。
時間があれば、ぜひ、あそこの水族館へ行ってみたいです。



2016年6月29日水曜日

私のお勧めのお店

 本投稿では、私のお勧めのお店について書きます。鳥貴族という居酒屋です。焼き鳥の専門店です。
私は焼き鳥が大好きですが、やはり、焼き鳥屋と言ったら、ほとんど居酒屋です。鳥貴族は焼き鳥の専門店ですから、他の居酒屋の焼き鳥よりずっと美味しいと思います。他の居酒屋で焼き鳥を注文して食べてみたとき、「まずい」と思ったことがあります。例えば金の倉の焼き鳥は、鳥貴族のと比べものにはなりません!


鳥貴族では選択肢が多いです。焼き鳥だけではなく、ラーメンや唐揚げも出ています。しかし、お勧めは私が一番好きなハート塩と砂ずりです。ぜひ、食べてみてください。一般的に、焼き鳥をタレなしで食べるのがお勧めです。そうすれば、お肉の味をよく味わえるような気がします。疲れたときは、鳥貴族の焼き鳥を食べながらビールを飲んで、友達と話すに限ります。


鳥貴族はチェーンですから、東京のどこにでもあります。私がよく行っているのは、高田馬場の店です。BIG BOXのすぐ近くにあります。早稲田大学の近くに住んでいるので、一番近い店舗ですが、正直に言うとあまり好きではありません。狭くて、店員はほとんど外国人で日本語はとても下手です。注文するとき、指で写真を指定しないと少し困ります。高田馬場のより、有楽町や吉祥寺の店舗の方がいいと思います。それに対して、新宿などでの鳥貴族はいつも混んでいるので、予約しないと長い間待たなければなりません。

みなさん、暇なときはぜひ鳥貴族へ行ってみてください!後悔はしないと思います。




ウエブサイト:https://www.torikizoku.co.jp/

2016年6月22日水曜日

ウ・アイーシュアン さんの宝物



 今日は ウ・アイーシュアン さんの「私の宝物」という投稿を読みました。とても気に入りました。ウ・アイーシュアンさんにとって一番大切なのは、家族と友達です。本投稿では特に女の子の友人について話しています。その友人が純粋で幸せになってほしいと言っています。



 この投稿を読んで、感動しました。本物の友人は見つかりにくいので、ウ・アイーシュアン さんはとてもラッキーだと思っています。しかし、伝えたいことが素敵なのに、私にとって、投稿自体をもっと具体的に書いた方がよかったと思います。そんなに大切な友人ならせめて名前を教えてくれればよかったのに。。。

2016年6月15日水曜日

私が一番好きな日本のドラマ

私が一番好きな日本のドラマは「ハケンの品格」です。このドラマは一年前にポーランド人の友達に勧めてもらいましたが、そのときはドラマを見たい気分ではありませんでした。しかし、来日した後、日本のドラマに興味を持って、「ハケンの品格」を見始めました。


 派遣社員としてAランクを受けた大前春子(おおまえ・はるこ)が3か月の契約書にサインして、S&Fという会社のマーケティング課に雇われました。営業部の主任、東海林(しょうじ)氏が派遣社員のことが嫌いなのに、彼女に惚れてしまいました。この二人の関係はとても面白いです。東海林氏が大前氏に「クルクルパーマ」と呼ばれていて、彼女を「お前!」と呼びます。大前春子は優秀な派遣社員として、上下関係をかまわずに、意見をはっきり言います。例えば、正社員が怠けていることを見たら、必ず叱ります。


「ハケンの品格」が好きな理由は2つあります。第一に、日本社会の問題を表しています。派遣労働者が正社員と同じ時間働いても、時給が低いです。例えば、マーケティング課に社員の小笠原氏(62歳)と派遣労働者の森氏(23歳)います。小笠原氏はパソコンを起動することすらできなくて、一日中何もしていないのに、年収は森氏の5倍です。
第二に、大切な社会問題を表しているのに、ユーモアがたくさんあります。大前氏と東海林氏の関係はその一つの例です。そして、大前春子はスーパーマンのような人物でとても面白いと思います。
皆さん、もしいつか時間があれば、是非見てみてください。見る価値があります!

2016年6月8日水曜日

キム・ミンキョンさんのブログ

 今日は、キム・ミンキョンさんのブログを読みました。
キム・ミンキョンさんがカルチャーショックを受けたのは、高齢者や妊産婦ではないのに、優先席に座っている人を見たときです。韓国で電車が混んでいても、優先席に座る必要がない人は立ちます。



 ポーランドは市内交通機関なら、バスとトラムが一番多くの人に使われています。しかし、バスとトラムには優先席がまるでありません。ない場合もあるし、あれば4つに過ぎない場合もあります。
ですから、年上の人に席を譲るべきだという考え方があります。目に見えない健康の問題(背中、背骨など)がある人はお婆さんに席を譲らないと、あのお婆さんが大きい声で叱られる場合が多いです。バスにちゃんとした優先席があればそんなことにならなかったと思います。

「若いから立ちなさい。私のレジ袋が疲れたのよ」

 優先席に座った若い人は「座るべきではない」という考えたに賛成できません。そして、高齢者や妊産婦がいなければ、座ってもいいと思います。

2016年6月2日木曜日

日本でびっくりしたこと

 日本に来る前にポーランドの日本語学科で日本語を勉強しました。授業のとき、先生に日本について色々言われましたから来日したときはびっくりしたことは少ないと思います。変なおトイレ、授業中寝ている学生について前もって知っていました。だから、私がびっくりすることは珍しいと思います。


 例えば、友達が牛丼を作っていたとき、お肉に砂糖を入れたことを見て、とてもびっくりしました。ポーランドではデザートでないと砂糖を入れません。もし、スープやソースなどに塩や胡椒を入れすぎたら、クリームや牛乳を入れます。このようなことは面白いと思いますが、私にとってカルチャーショックではありませんでした。


 しかし、留学生活で一回だけカルチャーショック受けたことがあります。大阪への旅行のときでした。東京の生活に慣れた私は、大阪人の振舞を見て、ショックを受けました。確かに、大阪人と東京人は真逆だと言われましたが、その違いを自分自身で実感しないと、分からないと思います。大阪人は東京人よりコミュニケーションの覚悟をしているような気がしました。例えば、レストランへ行ったら、店員さんに話をかけたら、店員さんはすぐに返事します。または、自分で話しかけます。友達と一緒にお好み焼きを食べに行ったとき、店の料理人に話かけられて、「一緒に写真撮ろうか?」と誘われました。びっくりして、自分の耳が信じられませんでした。


 

色々なところへ旅行すると、たぶん、前に経験しなかった日本の一面を見られるようになるでしょう。日本にいるうちにたくさん旅行した方がいいです。