ポーランドに帰ったら、修士課程の一年生、つまり四年生になります。ヤギエロン大学(以下:ヤ大)で皆の学生が英語の授業を受けなければなりません。しかし、私は英語が相当上手です。そして、日本語学科の英語の先生は頭がおかしいと思います。その先生は誰に雇われているか自分で分かっていないし、学生に迷惑をかけます。
ヤ大には、JCJという機関があります。外国語センターのようなものです。そのJCJが様々な言語の先生を雇って、ヤ大の各学科に派遣します。例えば、ヤ大の法学部の大学生がJCJに雇われている先生に教わっています。しかし、日本語学科は特別で、独自に英語の先生を雇っています。残念ながら、その先生がJCJに雇われていると思っているようです。別に問題ではないと思う人もいますが、日本語学科で英語のレベルは上級です。中級のレベルの学生にとって、上級は高すぎます。その学生に、例の先生が「中級レベルのコースを取るために、JCJへ行って、申請書を申し込んでください」と言います。JCJと日本語学科は別ですから、それは不可能です。英語は必須科目なので、中級レベルの学生は困ります。何年間も同じ状況が続いているのに、例の先生がまだJCJの先生だと自称していす。このような人は尊敬できません。そして、一生会いたくないです。
ですからCAE(英語能力試験)に登録して、その証拠を申請書と一緒に日本語学科の事務所に申し込みます。そうすると、英語の授業を受けなくてもいいということになります。3月頃にCAEの結果を事務所に送って、結果に応じた成績が出ます。落ちたら、英語の授業は不合格です。Aだったら一番高い成績、5をもらいます。この先生から離れるために何でもします!





