私が好きなものは「ゲーム・オブ・スローンズ」というアメリカのドラマです。このドラマは、ジョージ・R・R・マーティン著のファンタジー小説シリーズ「氷と炎の歌」を原作として作られたのです。ドラゴンや魔法が存在する中世ヨーロッパのような世界で大勢の登場人物が国王になるために競争します。
このドラマを見始めたのは、大学2年のときでした(2014年の初め)。友達に何回も勧められて、試験時期の前にリラックスしたくなって、シーズン1を見ました。ところが、シーズン1の終わりが叙事詩的で、私の好奇心は沸きました。深夜2時だったのに、すぐにシーズン2を見始めました。幸いに金曜日の夜でしたが、土曜日と日曜日に試験勉強を全くせずに、一日中シーズン2と3を見ていました。
このドラマがなぜ好きかと言えば、今まで見たドラマと全く違うからです。世界と事情がとても現実的で、登場人物が必ず自分の行動の結果を臨まなければなりません。主人公だと思っても、死なないとは限りません(死んだので本物の主人公ではなかったのです)。ですから、登場人物が危険な目に遭うとき、死ぬか、死なないか予知できなくなって、その人物のことを心配しています。そのおかげで色々と感動することができます。他のアメリカのドラマの「スーパーナチュラル」と比較すれば、「スーパーナチュラル」の二人の主人公が完璧過ぎると言えます。どんな無茶なことをしても、シーズンの結末で勝者になります。いくら死んでも、工夫して、いつも蘇ります。観客として、現実的ではないだけでなく、ドラマを見る楽しみを欠くと思います。
皆さん、少し怖いドラマで構わなければ、是非「ゲーム・オブ・スローンズ」を見てみてください!
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